どうして弁護士になったのか。「びーのは〇〇が欲しかった?」

私びーのは,2019年12月で弁護士7年目に突入しました。

早いもので,1年目にボスの指導の元,たくさん苦労したことを思い出します。

そこで今回は,どうしてびーのが「弁護士」になりたいと思ったのか。

司法試験を受ける決意をしたのかについて解説したいと思います。

この記事をみても皆さんの知識は増えません。

しかし,びーのの生き様を感じることによって,依頼したくなるかもしれません笑

では参りましょう。

解説者

1 びーのはどんな子供だったの?

私自身は,小学校からずっと野球をずっとやっていたので,野球少年であったことは間違いありません。

実際,高校生まではずっと坊主を貫いていました。

小学校のころから一番好きな科目は,「社会科」でした。

特に「公民」が好きでした。

そのころから私は「社会科なら負けない!」と思っていました。

それが最終的に「社会科が好き。負けない。」だから「司法試験も受かるはず」に繋がったのは,正直私もよくわかりません笑

でも,私も司法試験受かってしまったので,「好きこそものの上手なれ」もあながち間違いではないと感じています。

2 司法試験を受けた理由

じゃあなぜ国内最難関の試験である「司法試験」を私は受けたのか?

それはひとえに「自分の力がどこまで通用するか挑戦したかった」という思いがありました。

そして「難しい試験を通して成長したい」とも思っていました。

つまり,「弁護士に憧れて〜」とか「正義を実現したくて」ということは全く思っていませんでした。

とにかく「受かりたい」という思いだけで私は司法試験を受験することにしたのです。

もう一つ,母から言われたことがあります。それは「肩書きは大事」ということです。

やはり日本の社会は今でも「肩書き」を重んじる部分があると思っています。

母はその点を理解していたのでしょう。

「肩書きをつければなんとでもなる」と言っていました。

「なんとでもなるならやっちゃおう」

そんな軽い思いで私は司法試験を受験しています。

3 司法試験受験中

では,私も一度も決意が揺るがずに受験期間を過ごしていたかというとそうでもなかったです。

実際,大学3年の時に受験した「旧司法試験」の択一試験の点数には愕然としたことを覚えています。

あまりの点数の低さに,私は5ヶ月間,少年野球の指導やゲームに明け暮れて,勉強をおろそかにしていた時期もありました。

それでも最終的には,受験勉強に戻って,合格できたのは,「社会科なら負けない」「公民が好き」という単純な思いがあったからなのかもしれません。

「楽しい」とか「好き」とかある程度継続しやすい思いがあったからこそ,精神的にもギリギリ維持ができたのではないかと思ってます。

4 司法試験受ける方へ

今弁護士は稼げないという言い方をされていますが,そんなことは全くありません。

実際は,自分の身体一つで大きく人生を変えられますし,私の人生も少しずつ楽しい方向に向いていると思ってます。

それも全て,司法試験を受験し,合格したからこそ得られた肩書きが与えてくれたものだと思っています。

言い方はもしかしたらよくないかもしれません。

しかし,これが真実です。

これからも「弁護士の資格」をバッチリ使って,皆さんと楽しい人生を歩めたらと思っています。

もし,司法試験の受験を迷っている方がいたらぜひご相談ください。

品川区の弁護士びーのが懇切丁寧に回答致します。

「受験したら日本一の焼き鳥屋が近くにあるからおごります」

お後がよろしいようで。ではまた次回の記事でお会いしましょう〜

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